我々WFCは、車椅子ユーザーでも臆せずパパママになれる社会にむけての情報をメインに発信しております。
基本的には自分たちの体験談を元にした情報を発信します。
のりちゃん・サンちゃん・みっちゃん・えりちゃんの4人ユニットです。

〇Wheelchair familyとは

当サイトにご訪問いただきありがとうございます。このウィルチェアファミリーは私たちが車椅子で育児する上で、車椅子で育児する方法や使えるグッズ、工夫を探しても情報がほとんどなかったことから、実際に車椅子ユーザーのいる家族がSNS上で声を上げたことから発足しました。車椅子ユーザーの育児を取り巻く状況だけにスポットを当てるのではなく結婚・妊娠出産や生殖・家族の問題として包括的に捉える必要性を感じ家族の問題として”wheelchair famiry”たちを取り巻く環境を考えていきたいとの思いから有志4人で立ち上げました。

〇現代を取り巻く環境について

SNSの普及に伴い、昔とは違い情報を得やすくなりました。一昔前とは車椅子ユーザーを取り巻く環境も変わり、ベッドの中から得られる情報も増え、車椅子ユーザー自身の意識も変わりはじめました。 これからは車椅子ユーザーも当たり前に結婚し、育児する時代になるでしょう。 ですが現状、結婚した先の情報は圧倒的に不足しています。  結婚や子どもを望む車椅子ユーザーがいても、実際にその様子をイメージできなければ「障害者には無理だ」と諦めてしまう人も多いでしょう。障害を持ち、諦めざるを得ないことは他にたくさんあります。 だから諦めなくてもいいことを”知らないから諦める”なんてもったいないと考えています。(もちろん結婚や子どもを持つことだけが幸せでありません) 

〇Wheelchair familyの存在意義

 私たちWCFの4人は、それぞれ住んでる場所や障害の状態は違いますが【車椅子×既婚者】というワードで繋がりました。 車椅子ユーザー当事者のサンちゃんとみっちゃん、車椅子ユーザーの嫁、えりちゃんとのりちゃん。 えりちゃん宅は結婚後受傷、のりちゃん宅は受傷後結婚でそれぞれに少しづつ異なる背景を抱える4人がそれぞれの立場、それぞれの目線から車椅子ユーザーと家族についてを発信していこうとブログを開設することから始めました。 車椅子ユーザー、その配偶者や子ども、その周囲の人々。 いろんな方々に車椅子ユーザーがどんな生活を送っているか、どう家庭を作り上げているかを知ってもらうことが、生きやすい社会を築いていくための礎になると考えています。  ゆくゆくは▽障害のある親を持つ子どもたちが過ごしやすい環境づくり▽結婚後に配偶者が中途障害になった人たちへの情報提供や障害理解への支援▽脊損男性への男性不妊知識の啓発啓蒙▽子ども達への障害理解支援や交流などもしていきたいと思います。 当たり前ですが、車椅子ユーザーでも家庭を持って子育てができます。少しの工夫をみんなで共有して大きな愛のある生活を手に入れませんか?

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